iPhone 3Gでは日本の携帯のような10キー入力が出来ることは、スティーブ・ジョブズのKeynoteでも触れられていますが、どうやらタッチスクリーンならではのアドバンテージを生かした新しい入力方式のようで、ようつべにエミュレーターでの動画も上がってます。
一般的な10キー入力は、例えば「あ」のキーなら「い・う・え・お」とキーを押すたびに切り替わっていくわけですが、iPhone 3Gの入力方式では、「あ」のキーを押すとその上下左右に
うと表示されるようで、そのまま指をスライドし、放したところで確定されるようです。
い え
お
これはハードウェアキーと違い、動的な表示切替をもつソフトウェアキーボードの利点を生かした画期的な操作ですね。
実質的にワンプッシュに5文字を割り当てたことになるので、慣れればかなり早く打てるようになりそうです。

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